白髪は自分で染めて節約

私は、二人目の子どもを出産した後、急に白髪が増えました。30代になったばかりのころです。つむじの辺りに多かったので、鏡に写った自分を正面からから 見ても気がつきませんでした。でも、上から見下ろされると目立ったようで、兄に、「お前、白髪多いな」と言われてしまいました。かなりショックでした。
その後、美容院に行くたび、カラーリングをしてごまかしました。しかし、白髪の目立ち始める間隔が、だんだん短くなり、2ヶ月もたなくなりました。さす がに、美容院代がかかりすぎです。そこで、市販のカラリングを使ってみることにしました。資生堂のニュートリエントヘアカラーという商品でした。もっと昔 に母が使っていた白髪染めは、つんと異臭がして、しかも使うたびに髪が痩せていくようなものでした。その記憶があったので不安でしたが、匂いも気になら ず、よく染まって、とてもいいヘアカラーでした。その上、使うと、髪がコーティングされるようで、つややかになります。

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今では、美容院で染めてもらうのは、3回に1回くらいで済んでいます。入学式やお法事など、イベントの前に、美容院の予約が取れなくても、慌てずに自分 で染めることができるようになりました。もちろん、美容師さんにはかないませんが、自分で染めることができるようになって、白髪の悩みは格段に軽いものに なりました。

Sticked

シエロの泡タイプを使っています。

白髪が気になり始めたのは、40歳になってからです。まばらに生えてくるから、余計に目立ってしまうんですよね。
白髪染めなんて他人事でしたが、「そろそろ何かしら対策を取らねば。」と、重い腰を上げることにしました。
自分で染めるという発想はなく、とりあえず美容院へ行きました。座っているだけで、あとはおまかせ。とても楽ちんです。「もっと早くこうすれば良かった なぁ。」と、喜んだのですが、後日染め忘れを発見!プロでも完璧にはいかないのかと思ったら、自分でやってみようという気になりました。
ドラッグストアへ行き、今まで素通りしていた白髪染め商品のコーナーを探しました。まず、その豊富な種類に驚いてしまいました。
あれこれ悩んだ結果、泡タイプ(シエロ)のものを試してみることにしました。
次は色です。見本の髪(あれは本当の髪の毛でしょうか?)を見比べるのに一番時間がかかりました。
それから数年、1か月半ごとに染めています。私は浴室で染めることにしていて、待ち時間はゆっくり湯船に浸かり、半身浴をしています。雑誌を読んだり、物思いにふけったり・・・今では、気分転換になる楽しい習慣になりました。
【泡タイプの白髪染めは髪が傷む】という話を聞きます。シャンプーやトリートメントは以前と比べて、考えて選ぶようになりました。
年齢とともに変わっていく自分と、これからも楽しく向き合っていけたら良いなぁ、と思っています。